冴羽獠(さえばりょう)の愛用してる銃や車・タバコの名前は?気になる年齢や謎の過去とは?

「新宿の種馬」「恐怖のもっこり男」の異名を持つ凄腕スイーパーの冴羽獠。

その戦うかっこいい姿にシビれた女性や男性は日本中に数多くいると思います。

今回は二枚目と三枚目、両方の顔を併せ持つ冴羽獠の愛用している銃や車、謎の過去について紹介します!

 

冴羽獠(さえばりょう)の愛用してる銃はコルトパイソン357!

冴羽獠の愛用している銃はコルト・パイソン357の4インチです。

アニメでも原作でも愛用しており、ほぼ全てのストーリーで使っています。

この銃は高い精度を追求するために熟練工によって1丁ずつ調整を施される徹底ぶりでしたが、価格の高騰により1999年に生産停止されています。

 

リボルバー式の中ですが、その希少性から「リボルバーのロール・スロイス」と呼ばれるそう。

チューニングが手作業で行わなければいけない部分が多く、当たりにくい銃とも言われています。

そんな銃を愛用している冴羽獠はすごいですね!

 

冴羽獠が愛用の銃ではないものを使う話もあります。

S&W 41マグナムモデル58という銃です。

厳重なセキュリティを解除するために、ワンホールショットという超高度な射撃テクニックをみせるシーンがあるのですが、その際に使われたのがこの拳銃。

設定的には機械製造の中で作られた1000丁に1丁あればいいとも言われている超高性能の銃というスペックを持つ銃。それがワン・オブ・サウザンドなんです。

ここぞというときしか使わない銃のようですが、使いこなす冴羽獠の腕前がスゴイです!

パンダ編集長
カッコええで!

 

冴羽獠(さえばりょう)の愛用してる車はミニクーパー!

冴羽獠の愛車と言えば真っ赤なミニクーパーのクラシック・ミニです。

劇中では敵の攻撃を受けたり、海坊主を乗せて天井を突き破ってしまったりしていましたが、すぐに復旧していました。

最終回までこの愛車で活躍を続けました。

 

他に乗っていた車は、初期シリーズでセカンドカーとして登場していた「フィアット・ウーノターボi.e」。

ウーノに変わって愛車になったのが「アウトビアンキA112アバルト」。

冴羽獠が好むのはスポーツグレードの車や外国車が多いようですね!

 

ちなみに冴羽獠のミニクーパーのナンバープレートは、漫画原作では「歌舞伎町69 あっ 19-19」(・・・なにかを連想させるナンバーですねw)

アニメ版ではミニクーパーから「32-98」などコミカルなナンバーとなっています。

 

 

冴羽獠(さえばりょう)の愛用してるタバコ銘柄はラッキーストライク!

冴羽獠のたばこの銘柄は、「ラッキーストライクのソフト」を吸っています。

けれど、アニメではタバコを吸わないようになっています。

 

その理由はアニメが放映されていた時間は日テレの19時からの30分、ゴールデンタイムのため放送時間の都合上タバコを吸う描写は難しいのだそうです。

アニメでもタバコを吸うハードボイルドな冴羽獠を見てみたかったですが難しかったんですね・・・映画では見られるのでしょうか??

タバコを吸うカッコいいシーンを期待したいですね!

 

冴羽獠(さえばりょう)気になる年齢や謎の過去とは?

冴羽獠のプロフィールかこちらです。

  • 血液型:AB型
  • 国籍:なし(不明)
  • 出身地:日本
  • 生年月日:不明(香から「1959年3月26日」という誕生日を与えられた。「1959年」は原作で誕生日を付けられた当時で30歳相当、「3月26日」は二人が初めて会った日から。『エンジェル・ハート』のドラマ版では『1967年3月26日生まれ、出身地:東京』と偽造したパスポートに記載されている)
  • 生育地:南米の小国
  • 現住所:東京都新宿区にあるビルに居住
  • マイホーム:多数の車を収容できる駐車場、地下射撃場、大量の武器がある武器庫が完備されている
  • 身長:186cm(アニメ版では191.4cm)
  • 体重:72kg(アニメ版では77.3kg)
  • スリーサイズ:B105cm/W83cm/H91cm
  • 家族構成:両親は飛行機事故で死亡、それ以外の血縁関係は一切不明

プロフィールを見ると国籍も不明、生年月日も不明。

家族構成も見るからに悲惨な様子がうかがわれます。

 

冴羽獠の過去はとてもつらく厳しいものでした。

物心つかない幼少期に中米上空で飛行機事故に遭遇したが奇跡的に生存。ジャングルに放り出されたところを某小国の反政府ゲリラ部隊のある村に拾われた。

銃の扱いや戦闘においての術はこの頃より培われた。

その飛行機事故で両親と自身の身元を示す物を失っており、出生時の名前、生年月日、国籍も不明。

肌の色、髪や瞳の色から、おそらく日本人か、少なくとも日系人である可能性が高いとされ、本人も日本人であることを確信している。

亡くなった両親から「リョウ」と呼ばれていたことだけは辛うじて覚えていたため、以来、その名で呼ばれるようになった(出生時の名前に「リョウ」という表記があるのはほぼ間違いないのだろうと、本人や関係者も認知している)。

幼少期のことは本人もほとんど記憶がない。

戸籍上は両親と共に事故で死亡と処理され、法的には既にこの世に存在しない人物とされている。

日本に移り住んでからも本名の一部と思われる「リョウ」の通り名で呼ばれていた。

仕事のために複数の偽名を使い分けており、それらの名の入った名刺も数多く持ち合わせていた。香と出会い、彼女が「名前を決めよう」と選んだ名刺に書かれていた名前が冴羽獠

 

冴羽獠は過酷な人生を歩んでいましたが、香に出会って本当に人生が変わったのかもしれませんね。

シブい冴羽獠の一面を知って、ますますファンになりました!

以上 シティハンター冴羽獠の紹介でした!

パンダ編集長
Get wild and touch!

 

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