宇髄天元の最後と音柱をやめた理由は?悲しい幼少期の過去も明らかに

「鬼滅の刃」で人気の音柱・宇髄天元。

アニメ「鬼滅の刃ー遊郭編ー」で大活躍中ですが、宇髄天元の最後はどうなったのでしょうか?

 

あることをキッカケに宇随天元は音柱を辞めていて、悲しい過去を背負っている…という噂もあるのですが・・・。

今回は、宇髄天元の最後や気になる噂について調査してみました。

パンダ編集長

男前な宇髄天元のラストや過去、めちゃ気になるわ!
注意
※この記事は「鬼滅の刃」のネタバレも含まれています。ご注意ください!

宇髄天元は最後どうなるの?死んだの?

「鬼滅の刃」のラストといえば、鬼のボスである鬼舞辻無惨との最終決戦(無限城編)となるわけですが、この戦いに宇髄天元は参加していないんです。

 

なぜ、柱である音柱の宇髄天元が大事な最終戦に参加していないのでしょうか?

実は、宇髄天元は、遊郭での戦いを最後に柱を引退してしまっているんです。

 

遊郭での戦いで、宇髄天元は主人公達・通称「かまぼこ隊」(竈門炭治郎・竈門禰豆子・我妻善逸・嘴平伊之助)と

宇髄天元の3人のお嫁さん(くのいちの雛鶴・まきを・須磨)と共に、強敵である鬼・上弦の陸と死闘を繰り広げ、勝利した後に音柱を引退することを決意するのです。

 

宇髄天元は柱を引退していたから、最終決戦に参加できなかったんですね。

では、勝利をおさめ任務を立派に遂行した宇髄天元は、なぜ音柱を引退することになったのでしょうか。

上弦の陸との戦いで重傷を負ったから

遊郭編で対峙することとなった鬼・上弦の陸「堕姫」「妓夫太郎」。

さすが上弦の鬼なだけあり、とても強く、一筋縄ではいかない鬼なんです。

上弦の陸「堕姫」「妓夫太郎」とは

「堕姫」と「妓夫太郎」の2人ペアで上弦の陸の鬼を名乗っている。

鬼になる前(人間時代)は、2人は兄妹であり、不遇な境遇を助け合いながら生きてきた。

「堕姫」

  • 上弦の陸の鬼の1人。
  • 遊郭に花魁として忍び込んでいる。
  • 帯を使った攻撃をしてくる。
  • 顔はとても美しく愛らしいが性格は負けず嫌いで幼稚。
  • 鬼舞辻無惨からは、「頭の悪い子」と評価されている。

「妓夫太郎」

  • 上弦の陸の鬼の1人。
  • 妓夫太郎1人で上弦の陸が名乗れるほどの実力の持ち主。
  • 2本の鎌を使用する鎌鬼。
  • 猫背で不健康で醜い顔立ちとやせ細った身体は不気味。
  • 実質22人の柱を倒したといわれる。
  • 鬼舞辻無惨からは、「お気に入り。境遇と貪欲な性格を高く評価」と高評価されている鬼。

宇髄天元と共に任務にあたっていた通称「かまぼこ隊」や宇髄天元の3人のお嫁さん達ももちろんですが、宇髄天元は現場にいる唯一の柱として死力の限りを尽くし、全員でなんとか上弦の陸を倒すことに成功するんです。

 

その際に宇髄天元は、左眼と左腕を失うという重いケガを負ってしまい、今後、鬼と全力で戦うことが不可能になってしまったんです。

腕を失った宇髄天元

引用元:https://ameblo.jp

このことが、宇髄天元が音柱を引退した理由の1つであると考えられます。

3人の嫁との約束を果たしたから

宇髄天元には、個性的で魅力的な3人のお嫁さん達がいます。

宇髄天元は、元々忍の一族に生まれた優秀な忍。

事情があり抜け忍となった宇髄天元は、のちに鬼殺隊に入隊したワケですが、その際に忍の一族を一緒に抜けて連れてきていた3人のお嫁さん達とある約束をしていたようなんです。

宇髄天元と3人の嫁との約束

忍時代に奪った命は戻ることはないけど、しっかりとけじめをつけなければ陽の下は歩けない。

上弦の鬼を倒すことができたら、一線から退いて普通の人間として生きていこう。

忍時代に人を殺めてしまったことがある宇髄天元。

「人の命を軽んじる」忍の家業に嫌気がさし、抜け出してきた宇髄天元にとって、鬼殺隊に入隊し人々の役に立つことこそが人を殺めてしまった罪に対する禊にもなっていたんだと思うんです。

 

「実は優しくて責任感の強い」宇髄天元の性格上、決め事を作らなければ命を落とすまで頑張り続けることを知っている3人のお嫁さん達は、目標を決めて宇髄天元のストッパーとなるように約束事を作ったのではないでしょうか。

このことが宇髄天元が音柱を引退した理由の1つであると考えられます。

 

また上弦の陸との戦いで、お嫁さん達も命の危険にさらされました。

何より大切にしているお嫁さん達を「これ以上、危険にさらしたくない」という気持ちも、宇髄天元が引退を決意するあと押しをしたのではないでしょうか。

次世代の若手が育ってきているのを感じたから

遊郭の戦いで、宇髄天元は鬼殺隊の若手である、竈門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助と共に上弦の陸と戦います。

宇髄天元は、若手と共に戦う中で3人の成長をひしひしと感じていたようでした。

遊郭での戦いの前には、若手が育っておらず、柱になれる隊員がまったくいない状態であったようです。

その為、炎柱が空席になっても、新たに柱にできる人材がいなく、柱は1人不在のままとなっていました。

 

そんな状態だったので、宇髄天元は柱を引退できるような状況ではないと感じていたはずです。

ですが、3人の若手達の成長を間のあたりにし、頼もしさと新たな柱への期待が生まれ、今なら柱を引退できると感じたのではないでしょうか。

上弦の陸と戦う炭治郎

引用元:https://ameblo.jp

このことが、宇髄天元が音柱を引退した理由の1つであると考えられます。

宇髄天元が音柱をやめた理由は弱かったから?

宇髄天元は、上弦の陸との戦いで勝利しましたが、引退することになってしまいました。

それは、宇髄天元が柱として弱かったから?なのでしょうか。

非公式ですが、柱の強さランキング(強い順)を見つけましたので紹介しますね!

  1. 岩柱(悲鳴嶼 行冥)
  2. 霞柱(時透無一郎)
  3. 水柱(冨岡 義勇)
  4. 風柱(不死川 実弥)
  5. 炎柱(煉獄 杏寿郎)
  6. 蛇柱(伊黒 小芭内)
  7. 恋柱(甘露寺 蜜璃)
  8. 音柱(宇髄 天元)
  9. 蟲柱(胡蝶 しのぶ)

このような意見が多かったように思います!どうでしょうか?

このランキングでいうと宇髄天元は、柱9人の中で強さは8位ということになりますね。

 

8位なんて弱いじゃん。と感じますよね。

しかし、柱とは、鍛え上げられた鬼殺隊の中でレベル違いに上をいく精鋭中の精鋭集団。

 

柱に名を連ねられるということは、最高レベルの強さをもっている人だということなので、その中の8位って・・・

やはり、ものすごく強いですよ!

 

宇髄天元は、弱いから柱を辞めたという説は間違っていると思います。

パンダ編集長

ちなみに7位の甘露寺蜜璃は、8位の宇髄天元より腕力があるんやって!

蜜璃ちゃんって、どんだけ力持ちなん?!

宇随天元は引退後なにをしてる?

宇髄天元は引退後、何をして暮らしていたのでしょうか。

一般人として、一般の仕事をしていたのでしょうか?

 

それとも3人のお嫁さん達と穏やかに静養しながら隠居生活?

実は、宇髄天元は柱を引退後も鬼殺隊の隊士として活動していたんですよ!

 

元音柱の宇髄天元の柱引退後の仕事について紹介していきますね!

隊士に柱稽古つける

宇髄天元の隊士としての大きな仕事の1つ目は「柱稽古」です。

「柱稽古」とは

柱達、それぞれによる鬼殺隊の隊士に対して行う稽古のこと。

鬼殺隊士は、柱を順番に巡り、稽古をつけてもらえる。

稽古内容は、柱によって様々。

柱達は、これまで任務が激務だった為、継子以外の隊士に稽古をつけてあげられる余裕がなかったのです。

ですが、竈門禰豆子が太陽を克服したことをきっかけに鬼が出現しなくなり、柱の任務が減り、一般隊士にまで稽古をつける余裕ができてきたのです。

 

柱それぞれが隊士の能力を最大限あげられるように工夫を凝らした稽古が行われました。

宇髄天元が行っていた「柱稽古」の内容

隊士に基礎体力の向上を徹底的に行うこと。

基礎体力をつけさせ、隊士としてのレベルを何ランクもあげることを目標に稽古のプログラムを組む。

宇髄天元の柱稽古は、ただひたすらに走りまくるというもの。

竹刀を持った宇髄天元に監視されながら走りまくらなければいけないのって圧もすごくて、キツイですよね。

さぼりようがないので、基礎体力はかなり向上するかも。

神経もすり減りそうですが・・・。

パンダ編集長

見ているだけで、吐きそうになる内容やな・・・

お館様を守る

宇髄天元の隊士としての大きな仕事の2つ目は「お館様を守ること」です。

最終決戦(鬼舞辻無惨戦)時に宇髄天元は、産屋敷家でお館様を守っていました。

 

実はこの時点で産屋敷家の当主は、前お館様の産屋敷輝哉(うぶやしきかがや)から息子の産屋敷輝利哉(うぶやしききりや)に代替わりしています。

現お館様は、まだ8歳。

 

自分で自分の身を守ることが、まだ難しい年齢のお館様を守る為に、宇髄天元と元炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の父・煉獄槇寿郎(れんごくしんじゅろう)が協力して周辺を徹底的に警備していました。

ちなみに、煉獄槇寿郎も元炎柱で、とても強いんですよ。

 

酒におぼれているイメージが強い煉獄槇寿郎ですが、息子の死を機に、また鬼殺隊の仕事を手伝ってくれているみたいですね。

前お館様を守れず死なせてしまった分、宇髄天元と煉獄槇寿郎は協力して、全力で現お館様を守ろうとしていたのだと思います。

宇髄天元と煉獄槇寿郎に守られたら、だいぶ心強いですよね!

宇髄天元の悲しい幼少期の過去

宇髄天元は、元々忍の里で生まれ育った名家出身の忍でした。

幼い頃から厳しい修行をうけていた宇髄天元は忍の能力に優れていて忍の世界ではかなり有名な人物だったようです。

 

そんなに能力のある忍だったにも関わらず、なぜ、宇髄天元は抜け忍となったのでしょうか。

宇髄天元の過去

宇髄家の子ども達は、強い忍を残す為に幼い頃から過酷な修行を父から強いられて育ちます。

宇髄天元の9人の兄弟の内、3人は幼い頃、厳しい修行に耐えられず死亡。

 

残り6人も父の策略により、覆面で顔を隠され、相手が誰であるかわからない状態で殺し合いをさせられ、その戦いで4人が死亡。

 

戦い後に宇髄天元は、自分が殺した相手が兄弟だったことを知り、絶望してしまいます。

 

「部下は駒」

「妻は跡継ぎを産めば死んでも良い」

 

という父と忍の世界の価値観に嫌気がさし、宇髄天元は忍の世界から手を切り、鬼殺隊へ入隊することになったのです。

宇髄天元は鍛えられた忍としての能力が生かされ、鬼殺隊士になってからも人より何倍も素早く、毒への耐性もあり、柱に上り詰めることができたようです。

悲しい過去を抱えている宇髄天元だから、

「命の大切さ」

「何を1番に守るべきか」

「守る為にはどうしたらよいのか」

を日々かんがえながら柱として過ごしていたのでしょうね。

一見、派手派手でチャラそうに見える宇髄天元ですが、過去を糧にして、人の心の痛みが分かる家族や仲間を大切にする心優しい人物でもあるんですよ!

 

その考え方が柱引退後の身の振り方にも影響しているのだと思います。

人の為に、愛する者の為にどんな形でも良いから動いていたい人なんですよね。

 

鬼殺隊を陰ながら支え続ける宇髄天元はかっこいいですよね!

パンダ編集長

宇髄天元は、人情味のある熱い男なんやなあ。

まとめ

今回は、宇髄天元の最後や気になる噂についてまとめてみました。

宇髄天元が遊郭での戦い後にどんな生活を送っていたのか。

 

どんな過去を持っていたのかがわかっていただけたでしょうか。

男らしくかっこいい宇髄天元。

 

ますます魅力的で素敵な人物だと感じました。

現在、放送中のアニメ「鬼滅の刃ー遊郭編ー」では、そんなかっこいい宇髄天元をたくさん見ることができますよ!

 

宇髄天元にも注目して放送を楽しみたいですね!

パンダ編集長

宇髄天元の魅力に大注目やで!

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