ネネちゃんがうさぎを殴る理由は母親の影響?ホラーすぎて怖い!名前や殴った回数は?

クレヨンしんちゃんに登場する女の子、ネネちゃん。

しんちゃんたちが作った「かすかべ防衛隊」の紅一点であり、しんちゃんたちを振り回すしっかり者の幼稚園のクラスメイトです。

アイドルを夢見る可愛らしい部分がある反面、実は愛用のうさぎのぬいぐるみを殴るという一面が・・・

今回はネネちゃんの愛用するうさぎのぬいぐるみについてや、その殴る理由について紹介します!

 

ネネちゃんがうさぎを殴る理由は母親の影響?

ネネちゃんは当初、世話好きで優しくて時に泣き虫、ちょっとおませな女の子でした。

それがなぜ大好きなうさぎのぬいぐるみを殴るようになってしまったのでしょうか。

 

そもそも、ネネちゃんが持っているうさぎのぬいぐるみは、初めてほしがって買ってもらった思い出の品です。

大事な思い出の品であるはずなのに、今ではことあるごとにうさぎのぬいぐるみを殴りつけています。

 

当初、ぬいぐるみを殴りつけて憂さ晴らしをしていたのはネネちゃんのお母さんでした。

ネネちゃんのお母さんは、おしとやかで清楚で怒りをあらわにしないタイプのママさん。

 

しんちゃんの数々の行動にイライラが募ると、陰でこっそりぬいぐるみを殴っていました。

例えばしんちゃんが「シツコイお味だぞ」と料理の批評をしたり・・・

高いお寿司を注文させたにもかかわらず、しんちゃんがネネちゃんママの好きなネタだけ食べてしまったり・・・

数々のしんちゃんの暴挙に耐えられなくなり、ぬいぐるみを取り出すとボスボスボスッ!と八つ当たり。

 

そしてそんなママの姿を見て「いつものママじゃない~!」とネネちゃんが泣くのが最初の定番の流れでした。

 

 

しかし、ちょうどしんちゃんの妹のひまわりが生まれ、酢乙女あいちゃんが登場した頃から、ネネちゃんの性格がだんだん凶暴化してきて、現在の毒舌ででしゃばりで自分勝手なネネちゃんになってきました。

 

その頃から、自分の愛用のうさぎを殴るようになり、

「いつものネネちゃんじゃない~!」とマサオ君に泣かれたり風間君やしんちゃんやボーちゃんがおののいたりするように。

いつの間にかネネちゃんがうさぎを殴るようになったのはママの影響を受けてる可能性が非常に高そうですね。

パンダ編集長
親の背中を見て育ったんやな・・

 

ネネちゃんがうさぎを殴った回数は?ホラー過ぎる怖い回とは?

そんな殴られうさぎが殴られ続けた回数はどれくらいなのでしょう。

調べてみましたが、具体的な回数は出てきませんでした

 

けれど、この殴られウサギ、殴られ続けてついに意思を持つまでになりました。

クレヨンしんちゃんのファンの間でも有名なトラウマ回、殴られウサギのホラーなお話です。

 

殴られウサギのエピソードはこちらです。

最初に登場したときは些細な事でしんのすけに激怒したネネに夢の中で「しんちゃんを許してあげて」と諭すような優しい性格だったが、ネネが凶暴な性格に変化した時期からサンドバッグ代わりにされるようになる。

その怨念から性格も変化し、自身を痛めつけるネネに復讐を企てたり、マサオを睨み付けてビビらせるなど、ネネ以上に凶悪で恐ろしい性格へと変貌して行く。赤ん坊であるひまわりに対しても容赦しない。

彼女が動く際には、夜空に不気味な赤い月が浮かぶという怪現象が起こる。

2003年6月7日放送「殴られうさぎの逆襲だゾ」以降はこのウサギが主役のエピソードが放送され、同年12月6日放送「ネネちゃんのうさぎがしゃべったゾ」、2006年8月25日放送「なぐられウサギたびたびだゾ」では、独りでに動く、シロと会話する、ネネに憑依し金縛りにかけるなど、ホラー要素の強いキャラクターとして描かれている。

2014年8月29日放送の「レジェンド オブ なぐられウサギだゾ」で久しぶりに登場し、翌年2015年9月11日には「なぐられうさぎ〈泡〉だゾ」が放送された。

また、2017年8月18日には「なぐられうさぎ〈醒[〉だゾ」が放送された。

 

殴られすぎて、復讐するほどになるということは相当な回数殴られ続けたのでしょう。

あくまで推測ですが100回や200回ではなく、2000回や3000回はいっていると思われます。

 

ネネちゃんママの殴った分も足されていれば、その怨念は相当なものなのかもしれません。

そして、殴られウサギの人気があまりにもあるのでこんな製品まで作られています。

当初、殴られウサギは、ネネちゃんたちに復讐をしようとしていましたが、最近ではネネちゃんから絶対に離れないと執着するように。

自分の存在意義はネネちゃんとともにある、という考えに至ったようです。

 

ネネちゃんのうさぎに名前はついてる?

ネネちゃんのウサギのぬいぐるみは本当の名前をしあわせうさぎと言います。

正式名はしあわせウサギであり“お客さんが『しあわせになるように』”という願いをこめて作られたもの。
デパート(アニメではおもちゃ屋マンモス堂)でネネちゃんがもえ子にねだって買ってもらったのが初めての出会い。

あの事件が起きるまでは桜田親子に可愛がられていた。

ある日もえ子が作ったババロアをネネちゃんと食べようとした時、しんちゃんが遊びに来る。
もえ子はババロアを切ってしんちゃんに渡そうとしたが、大部分の方を一口で平らげるしんのすけ……。
それに怒ったもえ子はしあわせウサギに八つ当たりをし始める。

そしてしあわせウサギは、うさばらしウサギに改名され、桜田親子のサンドバッグとなった。

しあわせとは真逆の憂さ晴らしウサギになるとはウサギも思ってもみなかったでしょう。

今では殴られウサギ、と呼ばれるほどに定着しています。

 

けれど、ネネちゃん自身にはうさぎに愛着があるようで何かとお出かけの際にはウサギグッズを持ち歩いています。背中にしあわせうさぎ、うさばらしうさぎをしょって。

いざというときには振り回して武器にもしています。

 

新しいうさぎが発売されればすぐに見つけてチェックするところを見ると、大好きなのに変わりはなさそうです。

 

いずれにしても、ネネちゃんのうさびにまつわるエピソードは怖すぎますね。

以上ネネちゃんとうさぎのぬいぐるみについてでした。

パンダ編集長
ホラーやで!

 

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