猫の恩返しのナトルの種類と性別が判明!かわいいと話題のセリフシーンも紹介

猫の恩返し

『耳をすませば』のスピンオフ作品がベースとなっている『猫の恩返し』には、バロンやムタをはじめ、様々な猫たちが登場しています。

その中でも、可愛さナンバー1を誇る人気キャラクター・ナトルの正体を徹底リサーチ。

 

ナトルの性別、猫の種類にまつわる謎から、可愛いと話題のセリフまで、分かりやすくご紹介いたします。

猫の恩返しのナトルの種類はスコティッシュフォールド

『猫の恩返し』には、様々な猫が登場していますが、ナトルはどんな猫がモデルになっているのでしょうか?

ナトルの種類は、スコティッシュフォールド

出身地 スコットランド
体長 約60cm
体重 約3~6kg

“スコティッシュフォールド”の“スコティッシュ”は、出身地である“スコットランド”を指し、折れ曲がった耳が特徴的である事から、英語で、“折れ曲がり”を意味する”フォールド”を付けた種類名となっています。

 

小さく折れ曲がった耳に大きな瞳から、『フクロウ』に似ているとも言われています。

加えて、短めの首、丸い顔、丸い体を特徴としていて、『長毛種』と『短毛種』が存在します。

 

毛色は多様に存在し、ナトルのように茶色い猫もいれば、真っ白の猫もいるのです。

猫の恩返しナトル3

引用元:スタジオジブリ

ナトルの折れ曲がった耳、まん丸の可愛い瞳などは、スコティッシュフォールドそのもの。

稀に、『立ち耳』のスコティッシュフォールドも存在しますが、いずれにしても人気の高い種類で、『猫の人気品種ランキング』で12連覇を達成するなど、“アイドル猫”として多くの人を魅了しています。

 

性格も、穏やかで人懐っこく、人間が大好き!

芸能人でも、YouTuber・HIKAKINや、モデル・水原希子など、スコティッシュフォールドを愛猫とする方は非常に多いのです。

 

ナトルも平和主義者でハルに非常に懐いており、甘え上手な一面がありましたから、性格もキャラクターを作るうえで参考にしたのかもしれませんね。

猫の恩返しのナトルの性別は男か女か?

猫の恩返しナトル4

引用元:スタジオジブリ

そんな人懐っこくて可愛いナトルですが、性別は一体どちら?と疑問に思う方も多いのでは?

ナトル性別

ネットでも話題となっているナトルの性別は、男の子の確立が高い模様。

ナトルは、猫の国で第二秘書として働いていますが、秘書となるものは、代々男性が就く事に決まっているそうです。

 

そう聞くと、ちょっとやんちゃな男の子のようにも思えますが、筆者の中である違和感が……。

“あれ”がない……。

 

ナトルの全身姿を見ても、男性にしかないものが見当たらないので、女の子かも?という疑いが出てきてしまったのですが、スタジオジブリ作品ですから、そんなはっきり描くはずがありませんよね(汗)

 

・・・失礼致しました。

英語版『猫の恩返し』のナトル役の吹き替えが、男性であるという有力情報もある事から、ナトルは男の子だと思われます。

ナトルとナトリの関係性は?

ナトルと似たような名前で、気になるキャラクターがもう一人います。

猫の国・第一秘書、ナトリです。

猫の恩返し ナトリ

引用元:スタジオジブリ

名前 ナトリ
役職 第一秘書
年齢 不明
性別 男性
性格 優秀、冷静沈着

ナトルと似たような名前ながら、年齢もビジュアルもまるで違うナトリとナトルの関係は、どんなものなのでしょうか?

猫の恩返し ナトリ

引用元:スタジオジブリ

名前 ナトル
役職 第二秘書
年齢 不明
性別 男性?
性格 能天気、懐っこく明るい

ナトルとナトリの関係は、猫の国で、共に国王・猫王に仕える秘書であります。

年齢は、明らかにナトリのほうが上であり、年齢は不明ですが、親子ほど年が離れた二人といっても過言ではないでしょう。

 

性格は真逆であり、ナトリはいかなる時も冷静で的確な判断を下し、猫王から最も信頼されている猫であります。

一方、ナトルは、非常に能天気で明るく、ハルに取り入る姿を見ても要領の良さ、少々胡散臭いですが、憎めない可愛さを持ち合わせています。

 

役職名から見ても、ナトリは上司でナトルは部下のようですが、違った方向でそれぞれ猫王、国を見事に支えています。

猫王の性格を見ても、この二人がいなければ猫の国は、存続不可能ではないでしょうか。

ちなみに、『猫の恩返し』の原作となった、柊あおいさん作『バロン 猫の男爵』では、見分けがつかないほど酷似しており、ナトリとナトルのほかに、もう一匹登場しています。

だから名前が似ているのか!と納得。

 

アニメーション化で、どうしてビジュアルが変わったのかは不明ですが、それぞれの持ち味が光っていて魅力的なキャラクターですよね。

猫の恩返しのナトルの声優は濱田マリ!かわいいセリフ10選

“ナトル性別不詳説”に拍車をかけている要因とも言うべき、可愛い声の正体は、女優・濱田マリさん。

  名前 濱田マリ
 生年月日 1968年12月27日
  出身地 兵庫県神戸市
  性別 女性
  経歴 元歌手。『アンフェア』や、『LIAR GAME』などドラマ・映画に出演する女優。

濱田マリさんといえば、関西弁で独特の声質が特徴であり、数々のドラマや舞台、映画に出演する名バイプレーヤーとして人気の女優です。

『猫の恩返し』のナトル役が、意外にも声優初挑戦なのだとか!

 

ナトルのひょうきんな性格が、濱田マリさんの声とマッチしていて、更なるナトル人気に火をつけている模様。

そこでナトルの可愛いセリフ10選をご紹介していきます。

『明日よりっあなた様に幸運が訪れることでありましょう』

人間界で車に轢かれそうになっていたルーン王子を助けた、主人公・ハルに言った一言ですね。

ナトルといえばこのセリフというほど、代表的な言葉です。

『はぁい~ 是非とも、私共の住む猫の国へおいで下さいませぇ~!』

ルーン王子を助けたハルに恩返しをするナトルですが、「まだ何かあるの?」と問うハルに向けられた一言です。

筆者独自の見解ですが、この一文に、ナトルの可愛さがギュッと詰め込まれていると思います。

“はぁい~”の時の満面の笑みは、爆発級の可愛さです。

『重量オーバーですにゃあ~!』

ハルを猫の国へ連れて帰ろうと、ハルを背に乗せた猫たちの上に、ムタが落ちてきます。

避ける猫たちですが追いつき、乗ってきたムタに放ったナトルのこちらのセリフ。

筆者最推し名言でございます。可愛すぎませんか?

『ハルさま。お迎えにあがりましたにゃ~』

ルーン王子との婚約のため、ハルを猫の国へ連れて行こうと、お迎えに来た時の言葉。

一点の曇りもないうるうるな目に、心奪われた方も多いのではないでしょうか?

『にゃっ!にゃぜにございます、わが国をあげての一大プロジェクト!最大級のお礼の気持ちでございますぞ!』

「あ!いたいた~!」と駆け寄るナトルに、「喜んでないわよ!」と怒ったハルに、ナトルが返した一言です。

“にゃっ!にゃぜにございます”が、可愛すぎます。

『何をおっしゃいますやら、猫とは申せルーン王子、かっこいいじゃないすかー!』

「だって王子様、猫じゃない!」と戸惑うハルに、ナトルが放った一言。

目をまん丸くして言うナトルの、可愛さダダ漏れのシーンですね。

『こぉんなのって』

ハルを助けるため、舞踏会に忍び込んだバロンが正体を明かした時、ハルは「バロン~!!」と抱きつくのですが、そんな二人の姿を見たナトルが言ったセリフです。

切なそうなナトルが可愛すぎるのです。

『御家来様のブタ様とか』

ムタの事を、ハルの家来扱いした挙句、“ブタ”と呼ぶ始末。

ナトルは、天然要素たっぷりですから、“ムタ”でなく本当に“ブタ”だと思っていた様子。

そこがまた可愛くてたまらないですね。

『スッペクタルですにゃ~!!』

猫王から逃れるため、猫王が押したスイッチによって、ハル達がいた塔が崩れ始めます。

風圧で浮いたハルをバロンが引き止め、塔はハル達がいた中腹地点で破壊が止まります。

それを見ていたナトルの一言です。

言い方が、もう……たまらない……。

『ナイショッツ!!』

退屈しのぎにゴルフを嗜んでいた猫王が、打ったボールが弧を描き、迷路の中へ。

ナトルが放った一言は、いちいち可愛い(困)

専属キャディとして雇いたいです。切実に。

 

ナトルの可愛いセリフをご紹介しましたが、まだまだあるのです。

リアクションのみの短文でも、可愛さ溢れるナトル。

 

あざとさもありつつ?天然要素もたっぷりな、女子だったら間違いなくモテ女子。

『猫の恩返し』を視聴する際は、そんなナトルのセリフにも注目して見てみてくださいね。

 

同時に濱田マリさんのファンになること、間違いありません。

まとめ

『猫の恩返し』“あざと可愛いキャラ”ナトルについて、ご紹介させていただきました。

ナトルの種類が、スコティッシュフォールドであった事には、見れば見るほど特徴を捉えていて驚きました。

 

また、性別については詳細は不明ですが、猫の国のしきたりで男性が重役につく事や、英語版『猫の恩返し』で、男性声優がナトル役を担っているなど、男の子である可能性が高い事も分かりました。

 

ナトリとの関係も、上司と部下のような関係でありながらお互いにない部分を持ち合わせていて、良いコンビだなぁと、ほのぼのしてしまいました。

 

更に、ナトルの声を演じている女優・濱田マリさんが、ナトルの可愛さを倍増させている事や、可愛いセリフで、ますますナトルが大好きになった筆者であります。

皆さんも、『猫の恩返し』でナトルの魅力に触れてみて下さいね。

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