のび太のおばあちゃんの思い出!泣けるエピソードと名言!死因や名前は?

子供にも大人にも大人気のアニメ「ドラえもん」。

いつもは明るくコミカルな話で楽しませてくれるドラえもんですが、中にはとても泣けるエピソードが存在することをご存じでしょうか?

今回はその中でも、「のび太のおばあちゃん」の泣けるエピソードや名言などをご紹介します!

 

【映画】おばあちゃんの思い出のあらすじ

映画「おばあちゃんの思い出」。

こちらは2000年に公開された映画で、「ドラえもん」の原作の中でも泣けると評判の「おばあちゃんのおもいで」を映画化した短編ムービーです。

 

あらすじはこちらです。

ある日、のび太がまだ幼かった頃に亡くなったおばあちゃんとの思い出がつまったくまのぬいぐるみを見つけます。

そのくまのぬいぐるみはのび太のおばあちゃんが作ってくれたもので、つぎはぎを繰り返しながら一生懸命直してくれた大事なものでした。

ドラえもんにおばあちゃんの事を話すうちに、おばあちゃんにもう一度会いたくなったのび太。

ドラえもんに頼み込み、タイムマシンでおばあちゃんが生きていた過去の世界に戻り、こっそり姿を見にいく・・・。

という内容です。

 

もうここまでで泣けてきそうですね・・・。

タイムマシンでのび太の願いを叶えてくれるドラえもん・・・とても優しいですね。

さて、過去に戻ったのび太とおばあちゃんはどんなふれあいがあったのでしょうか??

パンダ編集長
おばあちゃ~ん(泣)

 

おばあちゃんの泣けるエピソード

おばあちゃんとの泣けるエピソードの続きをご紹介致します。

タイムマシンで過去に戻ったのび太とドラえもん。

そこには、ちょうど「おばあちゃんなんて嫌い!」と泣きながらわがままを言っているのび太の姿がありました。

どうやら、季節外れの花火がしたいと言い出したのび太が、花火が売っていなかった事でおばあちゃんを困らせているようです。

 

大好きだったおばあちゃんに、いつもわがままばかりで困らせていたことを後悔したのび太は、おばあちゃんに直接会って話がしたい、とドラえもんに懇願します。

最初は、陰から見るだけと反対していたドラえもんも、のび太の思いを受けておばあちゃんに会うことに賛成して会いに行くことに・・・。

 

小さな頃は気づかなくても、大人になって気づく思いもありますよね。

この部分のエピソードだけでも、のび太のおばあちゃんが大好きだった気持ちが伝わってきますが、

ここから先がさらに泣けるエピソードになっています。

 

最初は自分の正体を隠し、当時ののび太について聞くと、おばあちゃんは「ずっとあの子のそばにいられるわけじゃないからね。…せめて、あの子がランドセルしょって学校へ行く姿を見ることができればいいんだけど、私ももう年だからねぇ」と語ります。のび太は意を決してタイムマシンに戻ると、ドラえもんが既に黒いランドセルを用意してくれていたのです。

 

過去に戻った時はのび太が3歳の頃

おばあちゃんは自分があと数年しか生きられないだろうという事を悟っていたのでしょうか。

 

かわいい孫のランドセル姿が見たいというおばあちゃん・・・。泣

のび太の思いを察して何も言わずにランドセルを用意してくれていたドラえもん、男前すぎます・・・。泣

 

のび太はランドセルを背負って再びおばあちゃんと対面し、正体を明かして小学生になった姿を見せます。おばあちゃんは疑うことなく未来ののび太を受け入れ、成長を喜びます。のび太は感極まっておばあちゃんの膝元にすがり、いつまでもかけがえのない一時を過ごすのでした。

おばあちゃん・・・・。(号泣)

未来から来たという信じがたい告白を疑わずにすんなり受け入れたおばあちゃん、とても孫思いのいいおばあちゃんだったんですね・・・。

ランドセル姿を見てもらえて本当によかったです!!

 

のび太のおばあちゃんの名言も泣ける!

このエピソードの中の、のび太が未来からきたという事を聞いた時のおばあちゃんの言葉がとっても素敵なんです。

「そうだろうと思ったよ」「だれがのびちゃんの言うことを疑うもんですか」

この言葉だけで、おばあちゃん子だったのび太がどれだけおばあちゃんに愛されていたかがわかりますよね・・・。(号泣)

 

自分がのび太の立場だったらと想像するとまた泣けてきます。泣

 

また映画だけでなく、漫画版の「あの日あの時あのダルマ」という回でもおばあちゃんの名言は登場します。

ねえ、のびちゃん。ダルマさんてえらいね。なんべんころんでも、泣かないでおきるものね。のびちゃんもダルマさんみたいになってくれるとうれしいな。ころんでもころんでも、ひとりでおっきできる強い子になってくれると………、おばあちゃん、とっても安心なんだけどな。

のび太がおばあちゃんから貰ったダルマを見て、子供の頃におばあちゃんから言われた言葉を思い出したシーンです。

おばあちゃんが、転んで泣いていたのび太にダルマを渡して言ったのがこのセリフです。

 

 

のび太のおばあちゃんの名前は?死因は?

のび太のおばあちゃんの名前死因を調べてみたところ、はっきりとした設定は不明でした。

野比のびると結婚、4男1女の計5人の子供を授かる。そのうちの長男が野比のび助(のび太の父)である。

夫のびる亡き後、長男のび助が玉子(のび太の母)と結婚してのび太が生まれ、3世代同居家族となる。

わかっていることは、のび太のおばあちゃんはのび太のパパの母親ということです。

 

苗字はのび太と同じ「野比」ということになりますが、おばあちゃんの旧姓についても情報がありませんでした。

 

今回のエピソードのように、愛情深く優しいおばあちゃん。

こんなおばあちゃんがいたのび太は幸せ者ですね。

のび太の優しい気持ちの源も、このおばあちゃんから教わったものも多いのかもしれません。

 

気になる方は、ぜひ 映画「おばあちゃんの思い出」をご覧下さい!

パンダ編集長
ハンカチの準備もお忘れなく!

 

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