流川楓のモデルはマイケルジョーダン!バッシュや自転車も実在していた

スラムダンク

1年生ながら、湘北高校バスケットボール部のエースプレーヤーとして活躍する・流川楓。

破天荒でダイナミックな桜木花道とは対照的な、クール男・流川楓のモデルとなったのは、マイケルジョーダンだという噂をご存じでしょうか?

 

また、現在でも高い人気を誇り、昨年2020年に復刻モデルが販売された流川楓のバッシュ・エアジョーダン5もリサーチ。

更に、通学時など、コミックやアニメに多く登場する愛用自転車や、聴いている音楽まで詳しくご紹介していきます。

流川楓とマイケルジョーダンの共通点とは?

中学校時代から、抜群のセンスと技術の高さで頭角を現していた、天才スタープレイヤー・流川楓。

そんな流川楓と元NBA選手・マイケルジョーダンの共通点を見ていきましょう。

マイケルジョーダン 流川楓
生年月日 1963年2月17日 1月1日
(生まれ年は、推測1975年~1977年頃)
身長 198㎝ 187㎝
体重 98㎏ 75㎏
ポジション シューティングガード・スモールフォワード スモールフォワード
背番号 23 11

流川楓とマイケルジョーダンの共通点は、多く存在しており、マイケルジョーダンの背番号と同じ23番のビブスを、流川楓が練習時に着ていたり、

マイケルジョーダンの特徴ともいうべき左肘のアームバンドを、流川楓も同じ場所にしているなど、

ビジュアルこそ違うものの、身に着けているものはマイケルジョーダンそのもの。

更に、シュートを放つフォームまで酷似しているのです。

これは確実に、流川楓のモデルは、マイケルジョーダンなのでは……!?

 

桜木花道のモデル候補の一人、チャールズ・バークレーは、マイケルジョーダンと永遠のライバルとして有名です。

その関係性も、まるで桜木花道と流川楓のようだと、マイケルジョーダンモデル説を更に濃厚にしている模様。

※関連記事:桜木花道のモデルはデニスロッドマンではなくバークレーだった

 

そして共に、“スモールフォワード”という得点能力に長けていて、守備では相手のエース選手を封じ込むことのできる選手が担うという、ポジションも同じなのです。

マイケルジョーダンが、バスケットボール界の神様と言われたように、流川楓は、富ヶ丘中学時代、多くの高校からスカウトを受けるスタープレーヤーでした。

 

「家から近い」という理由で、当時弱小であった湘北高校を選んだわけですが、個人で神奈川新人王に輝くなど、その高い技術力は、湘北バスケ部マネージャー・彩子もベタ褒めするほど。

インサイドでもアウトサイドでからでも点を取れるマルチプレーヤーである流川楓のモデルが、マイケルジョーダンなのも、納得ですよね。

 

その中で、一番注目されファンの間でも話題になった、流川楓のバッシュについて、解説していきます。

流川楓のバッシュモデルはジョーダン5

流川楓が愛用しているバッシュは、エアジョーダン5!

エアジョーダンといえば、桜木花道が、『チエコスポーツ』の店長から破格の値段で譲ってもらったエアジョーダン6や、1が有名ですが、5も非常に高い人気があります。

※関連記事:桜木花道のバッシュはエアジョーダン1と6!サイズや値段は?

 

マイケルジョーダンが生み出したシューズであるジョーダンシリーズは、多くのバスケットボール選手が愛用しているほか、ファッションアイテムとしても取り入れる方が多いですよね。

カラー展開されている中でも、流川楓が愛用していたこちらのオリジナルカラーモデルは、マイケルジョーダンも、クリーブランド戦でまったく同じスタイルを着用し、この試合で、自身のキャリア史上最高の得点を決める快挙を成し遂げています。

 

この白地のエアジョーダン5は、2020年に復刻モデルが販売され、現在でも入手困難が続いているほどの人気ぶりなのです。

流川楓の自転車のモデルはパナソニック

流川楓といえば、自転車で通学しているシーンをよく見かけますが、愛用している自転車は、PANASONICのロードバイクです。

流川楓愛用のロードバイクが、実在するのか調査してみたところ、カラーリング、デザイン的にこちらのクロモリ ORCC02/FRCC02モデルが、限りなく近い模様。

90年代の欧州レースを席巻したという、パナソニックロードバイクの直系モデルとして人気があります。

 

颯爽と走る姿、やはりかっこいいですね~!

颯爽と……ん?寝ている……。

そして事故るという……。

 

ちなみに、コミック2巻(新装再編版)の表紙に映る実際の場所はこんなに細い不安定なところ!!

流川楓ロードバイク

引用元:https://amzn.to/

ここを走るバランス能力は、さすがといったところですよね(笑)

流川楓の聴いている音楽はプリンスのニューパワージェネレーション

ロードバイクに乗って通学する流川楓の耳には、必ずと言っていいほどイヤホンが装着されています。

「一体何を聴いているの?」と、気になりませんか?

 

何てったって、ミスター謎……と言えるほど、ミステリアスな流川様。

そこが最大の魅力でもあるわけですが、流川楓が聴いている曲が分かるシーンがこちら。

左上に、何やら英語らしきものが書かれていますよね。

“We Are The New Power Ge……”と書かれたその曲名は、『New Power Generation(ニューパワージェネレーション)』です。

歌っているのは、1978年に歌手デビューして以降、ロック、ファンク、ゴスペルなどあらゆるジャンルの音楽を取り込んだ独創的なサウンドで一世を風靡した、プリンス・ロジャーズ・ネルソンです。

スラムダンクが連載、放送された1990年代は、プリンス全盛期。

そうとはいえ、高校1年生でプリンスを聴く流川楓、おしゃれすぎませんか?

 

流川楓は、後にアメリカへの留学も希望していますから、洋楽がもともと好きだった、あるいは、英語の勉強も兼ねていたのかもしれませんね。

まとめ

湘北バスケ部エース・流川楓のモデルについてご紹介いたしました。

流川楓のモデルが、マイケルジョーダンだという話を聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか?

 

身に着けているもの、シュートのフォームまで酷似している事から、真偽は不明ですが、マイケルジョーダンを参考にしているのは間違いないでしょう。

湘北バスケ部の部員には、NBA選手をモデルとされている選手が多く存在しています。

 

プレースタイルや、身に着けているものなど、注目してみてくださいね。

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