桜木花道が山王戦で負った怪我名は?その後どうなった?

スラムダンク

2022年秋に、劇場版の公開が予定されている大人気アニメ『スラムダンク』。

主人公・桜木花道のその後はどうなったのか?という疑問が多く寄せられています。

 

インターハイ・山王戦で、ボールを追いかけて背中を負傷した桜木花道。

桜木花道 山王戦の怪我

引用元:Google

選手生命が危ぶまれた怪我の名前や、リハビリを終えたその後はどうなったの!?という疑問を徹底検証!

桜木花道が日本代表に選出された可能性や、晴子との未来まで、余すことなくご紹介していきます。

桜木花道の背中の怪我名や重症度は?

インターハイ『山王戦』で、桜木花道は、ボールを追いかけ、会場の机の角に背中を強打し、怪我を負います。

桜木花道の怪我名は、はっきりと公表されていませんが、恐らく“背骨にヒビが入った”のだと思われます。

 

他にも、考えられる怪我名として、

  • 脊髄損傷
  • 脊髄分離症
  • 打撲

などが、挙げられています。

「ビキッ!!」という音と、この表情……重症度など、詳しい描写はありませんが、相当な痛みだった模様(泣)

ゴリ(赤木剛憲)に蹴りを入れられた時も、かなりの打撃だったはずですが、比ではない痛みのようですね。

うつ伏せに倒れこんだ花道の様子、痛がり具合から、骨折の重傷だと思うファンの方も多かったのではないのでしょうか?

 

コミックでも、湘北高校バスケットボール部マネージャー・彩子が危惧していたように、“もうバスケットボールをする事はできないのかもしれない”という絶望感がありました。

しかし、スラムダンクのラストシーンで桜木花道は、

  • 負傷から、1か月後には立って歩き、リハビリを開始していた事。
  • 怪我直後も車イスに乗っておらず、動けていた事。

この事から、背骨の骨折ではない可能性が高いです。

 

骨折していた場合、少なくとも、全治三か月はかかりますし、1か月で歩いたり、リハビリできるはずがないからです。

更に、脊髄損傷であった場合は、歩くことは困難な事が多く、どこかに麻痺が残る可能性が高いため、考えずらいですね。

 

打撲だともっと軽傷でしょうし、背骨のヒビと同じくらい声が挙がった脊髄分離症は、腰椎の連結が切れ、周辺の靭帯や筋肉に負担がかかる病気であり、治療期間は三か月だと言われています。

骨折していないとはいえ、どちらも重傷度合は高いですよね。

 

しかし、脊髄分離症だったら、『ビキッ』ではなく、『ブチッ』という音がしそうな気も……。

あくまで憶測ですが、やはり“背骨にヒビが入った”のだと思います。

桜木花道は治療のためにリハビリ王に

前述のとおり、桜木花道は、負傷から一か月でリハビリを開始します。

もしも、背骨にヒビが入った場合、骨が元に戻るのに4週間~6週間、完治するまでに三か月はかかるといわれています。

 

リハビリに励む桜木花道は、晴子と手紙のやりとりをしている姿が描かれていましたが、そこで物語は幕を閉じます。

え!?それでどうなったの?と思いますよね。

作者・井上雄彦(いのうえたけひこ)先生は、『スラムダンク一億冊記念・ファイナルイベント』で、使われていない高校の黒板に、“あれから10日後”の物語を描いたのです。

リハビリに励む花道は、

花道手紙

引用元:Google

“ハルコさんへ。

もう2学期がはじまってますね。この天才・桜木は、すでにリハビリ王として、リハビリ界の頂点に……”

と始まる手紙を書きます。

 

リハビリ王て……。と思わずツッこみたくなるのは置いといて。

晴子は、

”桜木くんへ。

リハビリ王ってすごいね。さすが桜木君て感じです。リハビリ界っていう言葉もウケました。”

晴子と同じようにウケた人たくさんいたはず(笑)

“リハビリ王からリバウンド王に戻る姿を早く見たいです。”と締めくくられた手紙を返します。

笑わせときながら、最後は、グッとさせるあたり、さすが井上雄彦先生といったところですね。

 

結局、桜木花道が、リハビリを終えて復帰するという描写もなかったのが寂しいところではあります。

どれほどの期間、リハビリを行い、いつ復帰したのか詳細は不明ですが、全高校?いや日本一?の身体能力を誇る桜木花道ですから、驚異の回復力を持っているはず!

 

隅っこでやってたのに、誰よりも目立ってハンドリングやってた時のようにリハビリしてそう。

わずか10日で、リハビリ界の頂点に君臨したわけですから、周りが驚くほどの早さでリバウンド王となって帰ってきてくれたでしょう。

桜木花道の復帰後の活躍は?日本代表にも選出されたのか

桜木花道はリハビリを終えた後どうなったの?と気になりますよね。

桜木花道が背中を負傷した、山王工業との死闘後、続く三回戦で愛和学院にぼろ負けした湘北高校。

大会は終わりを迎え、三井寿を残して、キャプテン・赤木剛憲(ゴリ)、副キャプテン・木暮公延が引退します。

 

新しく赤木晴子が、彩子に代わってマネージャー、新キャプテンに宮城リョータが就任し、冬の選抜に向けて環境が変わっていきます。

そんな中、花道の前を、“Japan”と書かれたユニフォームを着て通る人物が。

 

終生のライバルであり、仲間の流川楓です。

上記でご紹介した“10日後のストーリー”で、リハビリの先生に、日本人初のNBA選手が誕生した事を話された時、

 

「まぁー見てろって。次に行くのは俺だ。」

“天才ですから”という言葉を残しています。

 

このやりとりから、日本を飛び越えてNBA選手になるのか!?と思ったのですが、どうやら違う様子。

なんせここで物語は終了してしまっていますから、一体どうなったんだと気になりますよね。

非常に気になる、桜木花道のその後ですが、答えともいうべき情報が、『スラムダンク』1巻1話の扉絵に描かれていました。

桜木花道のユニフォームにも、“Japan”の文字が!

ファンの方々の考察によると、

“背番号16番という番号は若い番号ではない。桜木花道がリハビリを開始したのが高校1年生の夏。

そこから2年の月日が経ち、3年生で日本代表チームに選抜されていたとしたら、もっと若い番号が与えれているはず。”

というもの。

 

そこで、囁かれたのが、この“Japan 16番”のユニフォームを着る桜木花道は、リハビリ開始から1年後の、高校2年生説です。

もしそうだとしたら、リハビリを1か月~2か月で終えたとしても、残りの10か月ほどで部活への復帰→日本代表選抜のレベルの活躍を遂げたという事になります。

 

す、すごい……。

リハビリ王。さすがすぎますね。

 

更に、2009年に公開された資生堂のCMにて、1分半のショートムービーに、湘北高校のユニフォームを着てプレイする、宮城リョータ、流川楓、桜木花道の姿が!

桜木花道の負傷前の物語かと思いきや、そこには、キャプテンとなって背番号4番を背負った宮城リョータ、そして坊主頭ではなくなっている桜木花道だったのです。

 

このムービーは、ちょっと……こみ上げるものがありますね(涙)

詳しい時期など、真偽は不明ですが、桜木花道が、流川楓に少し遅れて日本代表入り、そして、リハビリを終えて、湘北高校のバスケットボール部に復帰したという事で間違いないでしょう。

桜木花道と晴子さんはどうなる?将来は結婚するの?

桜木花道のその後といえば、気になるのは、想いを寄せる相手・赤木晴子とどうなったのか気になりませんか?

名前 赤木晴子(あかぎはるこ)
年齢 16歳(高校1年生)
兄妹 兄一人。(ゴリ・赤木剛憲)
好きな人 流川楓

中学生時代に50人もの女子に振られた伝説を持つ、桜木花道が恋に落ちた相手であり、バスケットマンへの道へ導いてくれた人物ですよね。

筆者の勝手な想像ですが、山王戦での告白後、交際開始、リハビリに励む桜木花道を晴子が支え、そのまま結婚という流れになると思いたい!

 

赤木晴子は、桜木花道のライバルで湘北高校バスケットボール部1年・流川楓に片想いしている事で有名です。

入学当初は、桜木花道に対して特別な感情はなく、あくまで“友達”といった様子でしたが、心の変化はあったのでしょうか?

 

しかし、時が経つにつれ、流川楓への気持ちが、最初の時ほど熱を帯びていない感じがします。

背中を強打し、意識が朦朧とする中、「大好きです。今度は嘘じゃないっす」と、コート上で、桜木花道が赤木晴子へ告白をします。

 

試合が終わったらこのままお付き合いが始まる流れを想像してしまいましたが、違う解釈をした方々が……。

“晴子ではなく、バスケットボールが大好き”だと桜木軍団・洋平達は、解釈したのです。

 

花道どっち!?どっちなの!?

しかし、ここで注目すべきは、告白を受けた晴子の心境です。

 

ドキドキときめいた顔をしていたのです。

どういう意味であの告白をしたのかは分かりませんが、桜木花道は、変わらず、晴子の事を想っていて、晴子も入学当初より、きっと意識しているはず!

 

初めは晴子に言われて、モテたいがために始めたバスケットボールが、いつしかかけがえのないものになり、大好きになっていったのは確実ですが、是非結ばれてほしい……。

くぅ……花道かかっこよすぎる。

 

こんなにかっこいい花道だったら、きっとゴリも許してくれるでしょう。

桜木花道と、晴子が結婚している姿が見てみたいですね。

まとめ

『スラムダンク』の鬼才・桜木花道のその後について、ご紹介いたしました。

初めからパンチがあり、異質を放っていた桜木花道が、日に日に成長し、その異質さが周囲の固定概念を覆していく。

 

いつしか桜木花道にとってかけがえのないものとなったバスケットボールが、山王戦での怪我で、もうプレイできないかもしれないとなった時、涙が止まりませんでした。

しかし、さすが桜木花道。

 

リハビリ界のリハビリ王になり、きっと驚異の早さで復帰したに違いありません。

桜木花道の未来については、コミック1巻1話の扉絵に隠されています。

 

想いを寄せる相手・晴子との未来については、詳細は不明ですが、是非結ばれている事を願いたいです。

甥っ子、姪っ子ができてデレデレになっているゴリが見たいものです(笑)

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