桜木花道が山王戦で負った怪我名は?その後どうなった?父親や家族画像は?

スラムダンクの主人公、桜木花道のインターハイ最後の試合と言えば山王戦です。

そのとき桜木花道は背中に怪我を負っていますが、どんな怪我名だったのか?あの試合の後、桜木花道はどうなったのか?気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は桜木花道の怪我についてや、インターハイ後のエピソードなどについて紹介していきます。

 

桜木花道が山王戦で負った怪我名は?その後どうなった?

桜木花道は山王戦でルーズボールを追いかけて、机に背中から突っ込み背中を強打します。

それがきっかけで試合中に背中に痛みを感じ始めます。

やがて背中に激痛を感じるほどになり、我慢してたっていることがやっとでした。

 

途中1度ベンチに下がりましたが再び出場しました。

背中の激痛を堪えながら、リバンドをとったり相手チームのエースをブロックしたり、最期は勝利のシュートを決めるほど大活躍します。

パンダ編集長
あのシーンは感動ものやで!

 

しかし、勝利しましたが背中の怪我は結構ひどく、マネージャーの彩子さんから「選手生命に関わる」と言われ。

安西先生からは「あと少しで一生こうかいするところでした」と言われるほどでした。

 

最後のページで、桜木花道がリハビリ中だと推測できるシーンが描かれていますが、公式には病名は発表されていません。

専門家の推測によると打撲・もしくは脊椎分離症の可能性が高いとのことです。

症状:分離した腰椎と、その上の腰椎の連結がなくなって不安定になり、周辺のじん帯や筋肉に負担がかかる。

治療期間は、約3ヶ月
激しいスポーツができるまで回復させようと思ったら、もっとかかります。

作者の井上雄彦氏もどんな怪我なのかわからないとコメントしているようで、正式な病名はわからないままのようです。

 

スラムダンクの続編があった!「あれから10日後」のストーリー

実は、スラムダンクにはインターハイから10日後のシーンを描いた「あれから10日後のストーリー」という作品が存在します。

これは、2004年12月に井上雄彦氏が1億冊突破記念として、神奈川県の廃校になった高校の黒板を借りて描いた物になります。

 

最終回から10日後の話で、それぞれの登場人物のその後のエピソード、というカタチで描かれています。

桜木は例の浜辺でリハビリを続けていて、晴子からの手紙には「リハビリ王からリバウンド王に戻る姿を早く見たいです。」と書いてあります。

リハビリの先生からは日本人初のNBA選手が生まれたことを聞かされ、次に行くのは自分と意気込んでいます。

三井は作中でも選抜に残る描写がありましたが、10日後でも選抜に向けて練習をしている様子が描かれています。

 

しかも早朝5時半にはすでにシューティングをして汗びっしょりになっていました。

赤木が抜けた分シュート成功率をあげないと海南に勝てないと意気込んでいます。

桑田・石井・佐々岡らは赤木が抜けて空いた一つのレギュラーの椅子を狙って朝練に向かうところが描かれています。

 

 

早朝6時に浜辺をランニングをする彩子。

すると帽子を深々と被りランニングをする安西先生の姿が。

どうやら医者に言われてダイエットを始めたようです。

 

流川はいつもの公園で練習を終えて自転車でどこかに向かうところが描かれています。

赤木はバスケの練習ができなくてストレスが溜まっていることが、晴子からの手紙に書かれています。

 

宮城は新キャプテンになり、授業をサボって屋上で一人リーダーシップについての本を読み、鬼キャプテンになることを決意しています。

桜木軍団は相変わらず仲良くつるんでいますが、桜木の試合がないため暇なようです。

 

他にも、桜木花道たちが戦ってきた高校の選手たちのその後など、ファンたちが思わずため息をつくようなかっこいいその後が黒板に描かれたそうです。

物語が進む、というよりは本当にその後、どうなったかのエピソードになっています。

けれどファンにとっては最終回を迎えたそのを見ることができ、井上雄彦氏の粋な計らいで、喜びもひとしおだったと思われます。

 

 

桜木花道に父親はいる?家族画像は?

桜木花道の家族はどんな人たちなのでしょうか?

公式には家族全員の設定はされていません。

 

けれど、物語の中で父親のエピソードが出てきます。

インターハイで神奈川県代表となるための大一番、陵南戦を前に、桜木花道がシュート練習していたとき、付き添いの安西監督が突然倒れた。

桜木のテキパキした処置で安西監督は救急車で病院に運び込まれたため、大事には至らなかった。

 

桜木がそのような迅速な処置をできたのは、彼の過去に理由があった。

桜木花道が中学生だったころ、彼は四人組の高校生にからまれ返り討ちにし自宅に帰り着くと、父親が倒れていた。

病院が近くにあったため桜木は家を飛び出し病院から医者を呼ぼうとした。

 

ところが、さっき殴り倒した高校生が仲間を呼んで、倒れた父親のために一刻も早く医者を呼びたい桜木の前に立ちはだかり、さっきの倍の八人がかりで襲いかかってきた。

高校生集団は聞く耳を持たず、桜木の事情などお構いなしに、彼を袋叩きにした。

この倒れた父親の悲しいエピソードが、唯一作中で、主人公桜木花道の家族が描写されたシーンだ。

ところが、エピソードはここまでで、他の家族も出てきません。

父親がその後どうなったのかもはっきりとは描かれていないのです。

 

しかし、その過去を思い出して桜木花道は涙ぐんでいたことから、あくまで予想ですが、そのときに亡くなってしまったのかも知れません。

以上、スラムダンクのその後と桜木花道について紹介しました!

パンダ編集長
桜木花道は男前やで!

 

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